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上田 小由希 自己紹介へ

漆喰と無垢のいいところ

こんにちは。PICNIC STUDIOの上田です。

只今見学会中のフルリノベマンションの見どころの一つ、漆喰と無垢フローリングについて

過去の施工事例を紹介しながら少しお話したいと思います。

 

漆喰は最近では無添加素材を扱う住宅やホームセンターなどでもよく見かけますが、

PICNICSTUDIOでは自然素材により近いものを扱っております。

・結露がしにくい

・火に強い

・カビやダニ、菌に強い

・汚れ臭いがつきにくい

・化学物質を吸着分解

これはもうご存知の方も多いと思います!

漆喰にはほかの素材には表現できない漆喰独特の白い輝きがあります。

漆喰壁の表面には細かな凹凸がありこれは漆喰の成分によるものですが、その凹凸が光を乱反射させ

クロスだった部屋を漆喰壁にすることで今まで暮らしていた部屋の明るさが一段と変わります。

自然な独特の風合いと質感が相まって、意匠性に優れているところも漆喰壁のいいところです。

 

無垢のフローリングには調質作用があり、湿気が多い日と乾燥している日ではそれぞれ

水分を吸収したり放出したりして部屋の湿度を一定に保ってくれます。

そのため一枚一枚が膨張したり伸縮したりしてしまい、これで音鳴りや変形の現象が起きてしまうこともありますが、

お部屋の中で混ざり気のない木の自然を感じることができます。

汚れや日焼けを避けるためにウレタン塗装をしたり、雰囲気を作りたいときに塗装仕上げをお勧めすることもあります。

ウレタン塗装は木目がしっとりと浮かび上がり、つやっとした仕上がりになります。

使いこむほどに少しずつ表情も変わってきますので、手入れをしながら愛着がもてると思います。

OSMOの自然塗料を使って少し色をつけると、雰囲気がとっても変わります。

無塗装が基本ですがアンティークが好まれる方や、お持ちの家具に合わせて床は濃い色がいいという方にはお勧めです。

無垢の色がもともと濃い木材を使うのも、ひとつです。チークやロックファー、ウォールナット等色の種類が豊富です。

 

    

 

 

 自然により近いお部屋にすることはこれからの暮らしをより豊かにしてくれます。

漆喰と無垢の室内環境に少しでも興味を持ったという方には、ぜひ体感がお勧め◎◎

今ならリノベマンションの見学会中です!

 

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