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上田 小由希 自己紹介へ

引戸 VS 折れ戸

 

こんにちは! PICの上田です。

リフォームプランの作成中ですが、引戸と折れ戸の使い勝手にいろいろ検討中ですので少し内容をまとめてみました。

よかったらリフォームやお家づくりのご参考にと思います!!

 

そもそもマンション等に最初からついている収納扉は折れ戸が多いですよね?

ただどうしてもデッドスペースがもったいなく感じてしまいます。

収納の内部に一部デッドスペースができてしまうことはもちろん、、、

外側にも折れた扉が突き出してしまうので、ものがおけなくなるというデメリットがあります。

対して引戸はと気になるところです。

メリットとデメリット         

▶収納内部の壁際有効利用

 折れ戸・・・✖  壁際がデッドスペースになる

 引き戸・・・〇  壁際も使いやすい

▶収納内部の奥行き有効利用

 折れ戸・・・〇  扉一枚分だけの枠幅なのえ収納スペースを広くとれる

 引き戸・・・✖  扉の枚数分だけ枠の幅が分厚くなる

▶部屋側の有効利用

 折れ戸・・・✖  扉の開くスペース確保が必要

 引き戸・・・〇  扉前に家具を置ける

▶探しやすさ

 折れ戸・・・〇  全ての扉を解放できる

 引き戸・・・✖  扉一枚分は解放できない

▶見た目スッキリ感

 折れ戸・・・〇  扉の全てが壁面とそろう

 引き戸・・・✖  扉の枚数だけ段差ができる

▶価格

 折れ戸・・・〇  定価7.8万円(Panasonicベリティスの1間1,645㎜で比較)

 引き戸・・・✖  定価12万円  (Panasonicベリティスの1間1,645㎜で比較)

 

この内容をふまえたうえで引き戸か折れ戸を検討するとより収納の計画がしやすくなります!

また、今のお部屋を新たな空間につくりかえたい方、心地よい空間にリフォームしてみたい

リフォームのなんでも相談会を開催しておりますのでぜひご予約ください( ^  ^)/

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